綺麗な家との関係

家や部屋の中を快適な状態にするためには、収納家具はかなり重要なアイテムだと思います。
もちろん、作り付けの収納スペースがすでにある場合はそれほど自分で収納家具を準備する必要はないかもしれません。
ですが、家の中を綺麗に片付けるためには、収納家具は必須だと思っています。
とはいえ、ただ収納家具を選べば、簡単に部屋がきれいになるわけではありません。
ちゃんと自分の部屋と、後は持っているものに合わせた家具選びが必要となります。
また、家具のテイストをバラバラにするのではなくて、統一感を持った感じにするほうがより一層部屋の中がすっきりしたりします。
たとえば色がバラバラだとそれだけでなんか散らかったような感じの雰囲気になってしまうこともあるからです。
なかなか部屋の中をすっきりとさせるのは難しいかもしれません。
ですが、収納家具を上手に利用することによって、すっきりとした部屋づくりが可能となるのではないでしょうか。


「見せる」

収納家具は、「見せる」ものと「見せない」ものがあります。
「見せない」ものよりも、「見せる」方がデザインなどを考慮する必要がありますが、いつでも出していつでもしまえるというメリットもあります。
ズボラな人ほど、「見せる」収納家具の方が使いやすいという説もあります。
「見せる」収納家具を成功させるためには、まずはデザインを重視することです。
たとえば、ナチュラルさを重視したリビングに置きたいなら、ナチュラルな色合いの木目調のチェストなどにすると、うまく調和します。
逆にシックな感じの部屋に置きたい場合は、木目をあえて主張せず、しかし存在感を出した色や形のものを選ぶと、それを置いているだけで部屋の雰囲気が変わります。
どんな収納家具も、収納としての役目ができなければ意味がありませんが、しかしたくさん収納できればいいという訳でもありません。
その部屋に本当に必要なものだけを収納できるための収納家具を置くということも、物をムダに増やさないコツです。